エステックのnewsや製品情報、管理人のひとりごとを中心にブログを更新しています。
会社に関係ないことも多々つぶやいてます。
TEL.03-3788-8880
〒143-0002 東京都大田区城南島2-3-7
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エステック東京城南島工場は海に近い場所にあります。
近くに羽田空港があり、徒歩10分のところにある城南島海浜公園からは飛行場がよく見えるんです。
城南島上空を通過する飛行機は着陸の際低空になるので、工場の真上を飛ぶことになります。
ものすごーく機体が近いのです。
飛行機ファンにはたまらない環境ですね。
多い時は5~10分おきに飛行機に遭遇できるんです。
迫力すごいです。
ただ、音は爆音です。
外にいると会話はまったくできません。
普段は静かな工場周辺ですが、飛行機に遭遇するときは迫力ありありです。
それでも空を見上げると気分も上々になるような気がします。
そんな日常が城南島あるあるです。
城南島海浜公園は砂浜も芝生もあって泳げませんが、気持ちがいいですよ~。
それでは今日もよい一日になりますように。

フッ素樹脂で作ったくまちゃん小物入れ♪
— 株式会社エステック (@stechtokyo) May 27, 2026
展示会の展示品として製作した作品です。
材料の削り方(厚み)で顔を描いています。
どの展示会で展示されるかは未定なので、
出会えた人はラッキーかも… pic.twitter.com/PcmLPvrkSF
ネットについては只今勉強中であります。
Instagram、Facebookと更新してきたので、Xにも投稿してみました~。
XはTwitter時代から利用していたのですが、Xに代わってからほとんどポストもしていなくて…
Xの記事をブログに載せるという作業も実際にやってみないと手順が不明。
フォローしてくださっている方も100名以上いらっしゃるし、300件以上の情報をポストしているので
頑張ってブログに埋め込み作業をしてみました。
なんとなくわかったようなわからないような…
何回かやってみないと上手くはできないようです。
過去に撮影した写真たちもそのままでは日の目を見ないので、現在編集中です。
そちらの方も少しずつUPしていきたいなと思っています。
それでは今日もよい一日になりますように。

InstagramやFacebookなどではほぼリアルタイムでお届けしている情報ですが、
ブログにも載せてみようかなと思い、載せちゃいました!
エステックでは毎年ではありませんが、会社見学会を開催しています。
Instagramは2024年に行った見学会の様子です。
見学会は従業員のご家族、お友達が対象のため社内でのみ参加者を募集しました。
今後はもう少し社外にも取り組みを広げていけたらいいなあと思っています。
当日は従業員のお子様だけでなくご両親も参加してくださりました。
普段は見る機会があまりない大きな機械が実際に材料を削る様子を見て、皆さん眼がくぎ付けになって見学されていました。
クッションガスケットを完成させたり、オリジナル雑貨の「クロネコスキャット」を作ったりとみるだけではなく、体験もできるプログラムもあり皆さんそれぞれ楽しんでいただけたようです。

エステック主に使用しているフッ素樹脂の素材置き場です。
写真はロッド(ドーナツ型)になっている素材です。
フッ素樹脂は温度管理が大切のため、1年中エアコンで温度調整を行っています。
素材置き場は1年中快適に過ごせる環境になっています。
素材の種類もたくさん、形も色々ですが、いつでも加工OKな状態でいつでもお待ちしております!!
素材の在庫も多数取り揃えておりますので、お気軽にお問い合わせください。

エステックは本社が東京都品川区にあります。
その他に大田区城南島、大田区大森、埼玉県新座市に工場があり、機械加工でのものづくりは主にこの3つの工場で行っています。
今日はその中の大田区大森工場をご紹介したいと思います。
大森工場は京浜急行「大森町」駅より徒歩3分、「梅屋敷」駅より徒歩5分のところにあります。
京急の高架下にある工場です。
駅から近いのでとても便利です。
大森町も梅屋敷も駅前が商店街になっていてお店がたくさんあります。
東邦医大病院も近いため個人病院も、薬局もたくさんあります。
周りは住宅も多く、近くに保育園や小学校もあります。
高架下には他にも同じような製造業の工場だけでなく、カフェなどもあります。
ここは「梅森プラットフォーム」のひとつです。
梅森ファクトリーとは↓ホームページより抜粋しました。
「梅森プラットフォームは、「クリエイター」「ファクトリー(町工場)」「リテール(商業)」という
3つのプログラムをひとつの単位として開発を進めていきます。
各々のプレーヤーが持っている地域との関係を集合させることで、
地域のものづくりが集まるひとつの結節点になるようなハブとして高架下を開発していきます。」
梅森とは「梅屋敷」と「大森町」の駅の名前からとったそうです。
高架下に生まれたものづくりの複合拠点として街づくりを盛り上げていく一端をになっている場所です。
エステックは2023年よりこちらの仲間入りをさせてもらっています。





